管理人と管理人代理の お薦め音楽コーナー
HITORIGOTO
11/26 ザ・ポーグス
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第26回は
「ザ・ポーグス」です。
アイリッシュトラッドとパンク・ロックの融合
80年代にロンドンで結成され、独自の音楽スタイルで活動
その後のトラディショナル・ミュージックを取り入れた多くのバンドに
多大なる影響を与えたバンドです。
お薦めの一枚はコレ

「IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD」
87年発表の3枚目
スティーブ・リリーホワイトのプロデュース
「FIESTA」「BATTLE MARCH MEDLEY]
「FAIRYTALE OF NEW YORK」など
ポーグスならではの名曲の数々
今年の暮れはこの1枚。是非ご一聴を♪
管理人代理でした。
11/19 冬支度
まだ日中は日差しが強く暖かいのですが
朝晩は寒さを感じる季節になってきました。
先日私も灯油を買い、冬へ向けて準備をしているところです。
そんな冬に聴きたいアルバムがあります。

PREFAB SPROUT
「JORDAN THE COMEBACK」
1990年発表
パディ・マクアルーンを中心に1982年デビュー
ポップで甘いメロディ
このアルバムでプリファブ・スプラウトの世界が堪能できます。
なぜか冬に聴きたくなるのです。
冬へ向う・・・管理人代理でした。
10/1 ジョン・ハイアット
すっかり涼しくなり衣替えしました。
夏物の服をしまって
半袖シャツから長袖シャツへ
聴く音楽も秋冬ものへ
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第25回は
この秋にお薦めは「ジョン・ハイアット」です。
1974年にアルバムデビュー
その後7枚のアルバムを発表しますがヒットせず
くろうと好みのミュージシャンとして活動
ボニー・レイットも彼の曲をカバーしています。
お薦めはコレ♪

「BRING THE FAMILY」1987年発表
ジョン・ハイアットの分岐点である1枚
参加ミュージシャンは
ライ・クーダー(G), ニック・ロウ(B),ジム・ケルトナー(Dr)
この4人のバンドは、たまらなく素晴らしいです!
続いてのアルバム「SLOW TURNING」(1988年)では
ギタリストにスライドの名手「ソニー・ランドレス」が参加
こちらもセットでお薦めです。
まだお聴きで無い方、是非ご一聴を♪
管理人代理でした。
9/16 ザ・スペシャルズ
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第24回は
「ザ・スペシャルズ」です。
70年代後半から活動を始め
パンクに続きイギリスからスカ・ムーブメントを巻き起こした
「特別」なバンドが「ザ・スペシャルズ」です。
お薦めはコレ♪

「スペシャルズ」
エルヴィス・コステロがプロデュースした1stアルバム
2トーン・スカの代表作です。
切れの良いビートとギターのカッティング!
テリー・ホールのクールなヴォーカル!
1本調子にならないジェリー・ダマーズの曲とアレンジの良さ。
テレキャスターでスカをきざむなら、まずこのアルバムを
よ〜く聴いてからにしましょう。
管理人代理でした。
8/26 アセテート盤
レコードの時代の頃
発売前レコードのプロモーションや
レコードになった状態のサウンドチェックの為などに
作られたレコード盤なのですが
昨年の暮れにネット・オークションで世界最高値で
落札されたアセテート盤があります。
なんと約1800万円!世界に2枚しか存在しないレコード!
そのアセテート盤「1800万円」の音源がCDで発売されました♪
それがこれ!

「VELVET UNDERGROUND & NICO]の
「UNRIPENED」
1967年に発売されたアルバムと曲順や
アレンジがだいぶ違います。
有名なバナナのジャケットのバナナがまだ青いのです。
管理人代理でした。
8/24 イギー・ポップ
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第23回は
「イギー・ポップ」です。
60年代後半「ザ・ストゥージーズ」でロック活動開始!
激しいサウンドに激しいライブ!
ソロ活動に入り「デビッド・ボウイ」のプロデュースにより
77年発表のソロ2作目

「LUST FOR LIFE」
1曲目「ラスト・フォー・ライフ」から「パッセンジャー」
「トゥナイト」などロックの名曲揃い♪
「イギー」激しさと「ボウイ」のセンスが絶妙にマッチ♪
音も肉体も「ロック」な「イギー・ポップ」なのです。
管理人代理でした。
8/22 ヴァン・モリソン
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第22回は
「ヴァン・モリソン」です。
母国北アイルランドでは「神」と呼ばれ
飛行機嫌いで未だ来日していない大物アーティスト
1964年「ゼム」を結成「グロリア」の大ヒット!
60年代後半からソロ活動をスタート、
現在までのオリジナルアルバムは30枚以上も発表!
お薦めの1枚はこれ!

「VEEDON FLEECE」1974年発表
あまりにも多い作品の中で1枚を選ぶのは無理がありますが
私が最初に聴いた「ヴァン・モリソン」がこのアルバムです。
緩やかな流れの落ち着いた音楽の中
「ヴァン・モリソン」の声が響きます。
有名な話として「ザ・バンド」の「ラスト・ワルツ」の中で
見た目には「ロック・スター」でない
「ヴァン・モリソン」が歌い終えた後
ギタリストのロビー・ロバートソンが彼を称えてこう言いました。
「Van The Man!」
長年に渡りスタイルを変えても
「ヴァン・モリソン」は「ロック」です。
管理人代理でした。
8/21 デビッド・ボウイ
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第21回は
「デビット・ボウイ」です。
あまりにも有名なスターなので皆さんご存知だと思いますが。
超名作「ジギー・スターダスト」
「アラジン・セイン」「ダイアモンドの犬」などの頃は
音もルックスも最高でまさに「ロックスター」です!
その頃のアルバムを聴き盛り上がった後に
お薦めの一枚はこれ!

「LOW]
ベルリンに活動拠点を移し1977年発表
1曲目「スピード・オブ・ライフ」から
「ブレイキング・グラス」「サウンド&ヴィジョン」
「ビー・マイ・ワイフ」「ワルシャワ」など
デビッド・ボウイの声にシンセ
カルロス・アロマーのギター♪
独特の冷たさと緊張感!是非ご一聴を。
管理人代理でした。
8/20 ニック・ロウ
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第20回は
「ニック・ロウ」です。
70年代イギリスの「パブロック」ムーブメントの中
「ブリンズリー・シュワォ−ツ」「ロックパイル」という
2つのバンドを経て78年ソロデビュー
そしてエルビス・コステロや
プリテンダーズのプロデュースもしています。
お薦めの1枚はこれ!

「LABOUR OF LUST]
ニック・ロウのソロ2枚目のアルバム
1曲目の「クルーエル・トゥ・ビー・カインド」から
ニック・ロウならではの極上のポップ・ロックンロール♪
これぞ「パブロック」の2曲目「クラッキング・アップ」
渋いロックンロールであり
ポップでパブロックです。
このアルバムには入っていませんが
コステロが歌って有名なニック・ロウ作曲の
「(what's so funny 'bout)Peace,Love&Understanding」は
本当に名曲です。
管理人代理でした。
8/15 ニューオーダー
真夏にクールなサウンドを
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第19回は
「ニューオーダー」です。
1980年「イアン・カーチス」亡き後
残された「ジョイ・デヴィジョン」のメンバーが
「ニューオーダー」として活動を始める
大胆ににエレクトロニクス・サウンドを取り入れた
「ブルーマンデー」が大ヒット
その当時は12インチシングルの時代。
「ニューオーダー」は12インチでダンスサウンド
アルバムではギター・ベース・ドラムの編成の曲もあり
当時のダンスシーンからロックファンまで
幅広い音楽性で支持を得ていました。
お薦めアルバムはこれ!

1986年発表の4枚目「ブラザーフッド」です。
6曲目の「ビザール・ラブ・トライアングル」は
個人的にあの夏の思い出ソング
ナンバー1の名曲です。
まだお聴きで無い方、この夏に是非一聴を・・・
管理人代理でした。
8/14 ボブ・マーリー
お盆の最中レゲエ・・・いやこれは「ロック」です。
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第18回は
「ボブ・マーリー」です。
言わずと知れた「レゲエ」のボブ・マーリーですが
60年代のジャマイカで
スカとソウル・ブルースがミックスされたような
サウンド・スタイルで活動をスタート。
1972年アイランドレコードとの契約により
世界的にレゲエでロックな活動が展開されます。
その頃の決定版がこれ!

「LIVE!」
1曲目の「トレンチ・タウン・ロック」から
まさに油の乗った腰に来るグルーブ!
後半の「ノー・ウーマン・ノー・クライ」
「アイ・ショット・ザ・シェリフ」「ゲットアップ・スタンドアップ」まで
このバンドにしか出せないギター、ベース、ドラム・・・ハーモニー
ウェラーズの演奏にグラグラしてしまいます。
まだ聴かれて無い方は、是非暑いうちに熱い演奏で
ぐらぐらグルーブを体験してみてはいかがでしょうか。
管理人代理でした。
8/13 ニール・ヤング
猛暑の真っ只中
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第17回は
「ニール・ヤング」です。
60年代後半「バッファロースプリングフィールド」
「CSN&Y」に参加。その後、現在までソロ活動
私が打ちのめされたアルバムは
79年発表の「ライブ ラスト」です。

アコースティックの「シュガーマウンテン」に始まり
エレキに持ち替え「クレイジー・ホース」の登場
「アイ・キャン・リアリー・ラブ」「ローナー」
「コルテス・ザ・キラー」「シナモン・ガール」
「ライク・ア・ハリケーン」と凄まじい演奏!
猛暑の今!この熱いアルバムでさらにヒートアップです。
管理人代理でした。
お薦めCD#22

BLACK AND BLUE/THE ROLLING STONES
このアルバムは
予約して買ったのを
鮮明に覚えています
・・・あれは1976年の出来事
一分一秒でも早く聞きたくて
ジャケットを握り締めて
デパートのエスカレーターを
一気に駆け下りたのを
昨日の事のように思い出します。
家に帰ってターンテーブルの上に乗せて
いきなり出てきたギターの音が
異常に近かったのを覚えています
ソリッドでダイレクトなサウンドに
一瞬戸惑ったのを覚えています・・・。
その頃テレビでストーンズのライブをやったのを
かじりついて観たのを覚えています。
そしてローズピアノを弾きながら
「フール・トゥー・クライ」を歌うミック・ジャガーに
感動したのを覚えています。
そしていつしか自分にとってストーンズの
代表的なアルバムになっていました。
お薦めCD#21

Tonight And The Rest Of My Life/NINA GORDON
ヴェルーカ・ソルトの時から好きですが
このアルバムには正直驚きました〜♪
曲作りから、音作りまで
凄く完成度が高いんです!
そして、裏ジャケットに更にドッキリ♪
「何とかに二物」とかってあるんですね。
ポップやオルタナ好きにお薦めの一枚です♪
お薦めCD#20

Tubular Bells/Mike Oldfield
遂に出ました〜♪
ヴァージン・レコード成功の立役者
マイク・オールドフィールドの名盤
チューブラーベルズです♪
オカルト映画のサントラではありません
このアルバムの曲の一部が
たまたまオカルト映画で使われただけです(笑)
アイリッシュの香りとロック、
そしてオーケストレーションが
折り重なって成長していく様に
展開するメロディー♪
コレが最高にハマるんです♪
実は私とサカシタ氏(サカシタ・ギター)の
仲良くなったきっかけの一つに
「マイクオールドフィールドのライブは凄い!」
という話題からだったのですが、
私も渋谷公会堂で見た彼のライブは
一生忘れられない
メッチャ感動したコンサートなのです。
そして、サカシタ氏も
「マイクのライブがアメリカで見た
ベスト・ライブ・パフォーマンス!」・・・との事♪
ちなみにサカシタ氏曰く
無人島に持っていくCDを
数枚しか選べないとしたら
必ずコレが入る!・・・との事(笑)
その気持ち判ります!!
お薦めCD#19

TRUTH/ROBBEN FORD
・・・と言うことで今日は勿論このCD!
待ちきれなくてヨーロッパ盤をいち早くゲット!
一曲目からとにかくディープなブルース!
「来た=!」と思わず叫んでしまった管理人
コレを待っていたんです♪
コレですコレ!!
ロベン・フォードの持ち味である
鳴きのブルース+絶妙なジャズテイスト
しかもこのアルバムではそのジャズテイストが
極限まで圧縮されていて
絶妙にブレンドされているので
彼の個性が更にほとばしってしまうのです!
管理人大好きなオーティス・レディングのカバー
「NOBODY’S FAULT BUT MINE」まで!
しかもキーボードにバーニー・ウオレル!
管理人的に今年のグラミーの
ベスト・ブルース・アルバム・・・可能性大♪
お薦めのアルバムです♪
お薦めCD#18

Reality of My Soroundings/FISHBONE
管理人がこよなく尊敬する
「アンジェロ」率いる
フィッシュボーンの名作です♪
フィッシュボーン中期の完成形とも言える
集大成的アルバムだと思っています♪
(それにしてもこのアルバムが
そんなに売れなかったというのが
未だに信じられないのであるが・・・)
スカ、ファンク、へヴィーネス
全ての要素が絶妙に配置されていて
最高のグルーヴを生み出しているのです♪
ちなみに・・・晴れた日に散歩をすると
「EVERYDAY SUNSHINE」のイントロが
勝手に始まるのは私だけでしょうか(笑)
この次のアルバム「モンキーの惑星」のあとから
バンドは次の段階に入っていくのですが
常に成長を続ける凄いバンドです♪
管理人にいつも元気をくれる
素晴らしいバンドなのです♪
お薦めCD#17

UK/NIGHT AFTER NIGHT
私のヒーローが3人もいるこの時期の「UK」
正に夢の競演なのです♪
そして、当時どうしてもライブに行けなくて
未だに「後悔先に立たず!」・・・のライブ
そのライブ盤なのです。
日本に来る飛行機の中で作ったという
(記憶があってれば・・・笑)
NIGHT AFTER NIGHTで始まる
本当にトリオとは思えない濃厚なアレンジと
美しい曲の数々なのです♪
それにしてもエディー・ジョブソンは
ジェスロ・タル以降
何処に行ってしまったのでしょうか?
お薦めCD#16

ガウチョ/スティーリー・ダン
1980年最も聞いたアルバムと言えばこれです♪
そして中でもバーナード・パーディーの名演
「バビロンシ・スター」のパーディー・シャッフルには
体がとろけそうなくらいはまりました♪
アルバムとしても優れているのですが
パーディー・シャッフルの最もはまった曲
と言う意味でこの曲を聴く為だけに
このCDを買う価値が有りです!!
ドラマー必聴!
お薦めCD#15

ミッシェル・ンデゲオチェロ/ビター
ヒップホップ・フュージョン・ファンクという路線から
ソウル路線を垣間見せてくれた名作♪
ベーシスト/ミュージシャンというカテゴリーから
アーチストへとステップアップした作品だと思うのです♪
それにしてもライブの後に会った彼女の印象は
個性的でセンシティブな音楽からは
一歩下がったような
とにかく小柄で気配りの人
やさしくてフェミニンな印象の人でした〜♪
基本的に全アルバムお薦め品です♪
お薦めCD#14

エスペランサ・小野リサ
真夏の暑い日にはやはりボサが一番♪
・・・という事で「小野リサ」さんといえば
個人的にはコレです「エスペランサ」
アントニオ・カルロス・ジョビンとの
競演も素晴らしいのですが、
やはりボサらしいボサがいっぱい詰まっている
この感じが管理人は好きです♪
その後、名曲のボサ風カバーアルバムを
連発してからは少し彼女のアルバムからは
離れてしまいましたが、
やはりライブに行くと、
スッゴクいいんですよね〜♪
・・・ちなみに管理人の大好きな
「ジョアン・ドナート」と競演の
「サウダージ」も好きです♪
お薦めCD#13

Mundo Civilizado/Arto Lindsay
私の大好きなラウンジ・リザーズの
ギタリスト/アート・リンゼイ♪
その15年後・・・・ソロ・ワークも安定して
この時期のアートのスタイルが確立した作品
彼のノイズ成分を極力静めて
とにかくポップなアルバムなのです♪
アル・グリーンのカヴァーまで入った
サービス精神に
当時正直戸惑いましたが、
そのときのツアーに行って
その謎が解けました♪
・・・というかカッコ良過ぎた〜♪
あのフェイドアウトの先に
彼の世界が続いていたのです♪
ボサ・ノヴァとサンプリング
メルヴィン・ギブスの重低音ベース
そして彼の歌とギター
全てが絶妙に絡み合い
最高のパフォーマンスでした♪
東京、名古屋、ニューヨーク
さまざまな場所で何十回となく
彼のライブに足を運びましたが
この頃のバランスが未だに
私にとってのアートの音楽の
ベストの時期ではないか?思っています♪
お薦めCD#12

スリーピング・ジプシー/マイケル・フランクス
このCDも高校生の時の
フェイヴァリットです♪
マイケルの声、曲、サウンド
確かトミー・リピューマの
プロデュースだったと思います
(違ってたら御免なさい)♪
特にお気に入りは当時自分のバンドでもやっていた
「ダウン・イン・ブラジル」
ラリーカールトンのプレーの中で
サウンド、フレーズ共に
ベスト・パフォーマンスだと思っています♪
当時マイケル・フランクスの
カバーをやりたくてバンドを作ろうとしたのですが
一緒にやってくれる人がなかなかいなくて
苦労したのを思い出しました〜♪
当時行きつけのカフェのマスターに頼んで
2回くらいライブもやらせてもらったような
記憶が・・・・あれって夢?それとも現実?
それほど昔の話でした・・・(笑)
お薦めLP#1

FRANK ZAPPA/IN NEW YOURK
管理人代理との「お薦め合戦だ!」という
指摘はさておき(笑)
私がザッパ中毒になった思い出のアルバムです♪
何故LPなのかというとCDは曲順が違うのです。
ランディ&マイケル・ブレッカー
テリー・ボジオ、パトリック・オハーン
ルース・アンダーウッド、エディ・ジョブスン
そしてレイ・ホワイト
というこの時期のベストメンバーでの
演奏もさることながら
楽曲の充実振りが特に凄いのです♪
ブラックページのパーカッション・アンサンブルは
とにかく圧巻なのです♪
是非LPで探して聞いてください♪
7/27 アズテック・カメラ
「ロックを聴きなおそうシリーズ」第16回は
「アズテック・カメラ」です。
70年代後半パンクの轟音が駆け抜けた後
80年にグラスゴーで結成
83年にラフトレード・レーベルから
1stアルバム「ハイランド・ハードレイン」を発表!

歪みのないギターサウンド!
今までと違うギターロック「ネオアコ」の代表作となりました。
本アルバム3曲目の
「ウォーク・アウト・トゥ・ウインター」名曲です!
管理人代理でした。
お薦めCD#11

アンソロジー/スライ&ザ・ファミリー・ストーン
個人的にベスト盤と言うのは
あまり好きではないのですが、
このアルバムは別格です♪
彼のような幅広い音楽性こそ
ベスト盤として聞くとまた
魅力が深まるのであります♪
そしてラストの「ケ・セラ・セラ」の美しい事♪
ファンクという言葉だけでは言い尽くせない
珠玉の名曲のオンパレードなのです♪
お勧めCD#10

ダニー・ハサウエイ/LIVE
無人島に3枚だけCDを持って行けるとしたら
その中の1枚に迷わずこのCDを選ぶと思う。
高校生の時にレコードで出会って以来
何十年もの間に、何回聞いても
全く飽きる事のない名盤中の名盤です。
ちなみに最近、更に長いヴァージョンの
再発CDも発売されましたが
私はこの選曲とこの曲順でないと
駄目なんです〜♪
お勧めCD#9

THE WHO/LIVE AT LEEDS
中学や高校のときみんながパープルだの
レインボー一色の時に
私にとってのフェイヴァリットは
フーであり
ゼップであり
エアロであり
ピンク・フロイドであり
ジェネシスであり
チープトリックであり
スライであり
JBでした〜♪
・・・という事で、このアルバムは
当時のヘビーローテーション♪
そう、最初のギターヒーローは
ピートだったのです♪
炸裂するキースのドラム
ジョンのうなるベース
ロジャーの雄叫び!
とにかく至上最高のライブ・アルバムなのです♪
お薦めCD#8

グレース・アンダー・プレッシャー/ジョン・スコフィールド
ジョーイ・バロンの素敵なフィルインで始まる
(個人的に)ジョンの最高傑作です♪
スティーブ・スワローやジャックディジョネットと
演奏しているシノーラも
歴史名作ですが、
あえて彼独特の個性が突出している
アルバムと言えばコレではないでしょうか?
世界のギタリスト・マスト・アイテムです♪
今日のお薦めCD#7

はっぴいえんどBOX/はっぴいえんど(他)
2004年3月に発売された
はっぴいえんどのBOXである。
まさにココに日本語による正しい
16ビートROCKの姿がある。
たった2年そこそこの
活動期間の間にコレまで進化した
バンドがあっただろうか・・・。
30年以上たった今でも色あせる事のない
まさに奇跡のバンドである♪
ちなみに我が家の小学生の娘の
一番のフェイヴァリットである。
今日のお薦めCD#7

SPRING SESSION M/MISSING PARSONS
やはりボジオと言えばコレですね〜
ZAPPAバンドの時代から
ブレッカーブラザーズ〜UK〜MISSING PARSONSと
70年代から80年代前半に
管理人の心を鷲掴みにしてきたボジオの
ある意味で完成形がこのアルバムです。
彼らの凄まじいまでのテクニックをPOPという
ベールに上手く包みつつも、
やりたいことは全てやっている
ミュージシャンの良い見本のようなアルバムです♪
1981年1月1日リリース
・・・それにしてもデイル(ボジオ)は
何処で何をしているのだろうか?
今日のお勧めCD #6

No Place Like Soul/SOULIVE
何と!!トゥーサンをヴォーカルに迎えて
インスト・ジャズ・ジャム・バンドから
4ピースのソウル・ファンク・ジャズ・ユニットになった
新生SOULIVEの超強力な名盤(2007・6発売)登場です♪
アメリカでも3回ほどライブを見ていますが
お客さんいつもぎっしり(ほとんど満員ディスコ状態)で
しかもこのジャンルとしては客層も若い!
という事で、いろんな意味で心強い
次の世代を担う(既にベテランですが)
バンドなのであります♪
今日のお薦めCD #5

LET IT COME DOWN/JAMES IHA
今日のような透き通るような
晴れ間を見ると聞きたくなる・・・。
アメリカに出張で行った時等
カーステでこれを聞くと
雄大な幸せ気分にしてくれる・・・。
「スマッシング・パンプキンズの・・・」、
という形容詞が一切いらない
イハのソロ・プロジェクトの
正にアメリカン・ミュージックの名盤なのです♪
今日のお薦めCD #4

GISH/SMASHING PAMPKINS
管理人が今まで見たライブの中でも
ベスト・パフォーマンスだった
スマッシング・パンプキンズの初来日。
何とお客さんがほとんどいないライブで
しかも前座の時にジミーとビリーが
ホール(クラブチッタ川崎)に出てきて
気が付いたのは私たち夫婦だけ
うちの奥様はビリーにホッペに
チューされてドッキリ。
ダーシーが透き通る程に美しく
女装したイハが妙に照れくさそうに
弾いているのが印象的でした。
しかも本番中に興奮してステージ・ダイブした
オーディエンスが(客が少ないので)
床に叩きつけられて失神したり、
あまりのかっこよさに
自分自身も頭がクラクラ・・・
とにかく思い出深いライブでした。
もしジミ・ヘンドリックスが生きていたら
こんなにかっこいいのか!!??・・・とまで
思ってしまったほど、かっこ良かったのです♪
そんな、一番かっこよかった頃の
スマッシング・パンプキンズの
ファーストアルバム・・・最高です♪
出来ればリマスター版じゃない方が更に良いです♪
今日のお薦めCD #3

Mud Slide Slim/JAMES TAYLOR
ジェームス・テイラーを見出した
(ダニー・クーチマーの紹介らしい)
ピーター・アッシャー自身が
プロデュースも手がけているのです♪
バックに今度待望の来日をするキャロル・キング、
そしてダニークーチマー、
ラス・カンケルとリー・スカラーの強力リズム隊と・・・
史上最高のメンバーで
ゆったりとレコーディングされています。
無論、曲、サウンド全てにおいて
完璧な仕上がりなのです♪
1971年発売のまさにアメリカンミュージックの
マスト・アイテムです♪
今日のお薦めCD #2

R KELLY/HAPPY PEOPLE+U SAVE ME
2004年発売の私にとっての
Rケリーの最高傑作です
ダブル・アルバム(2枚の別のコンセプトの
アルバムを同時にカップリング・リリース)と言う
手法も素敵ですが
とにかく楽曲の素晴らしさ、
曲の配列、サウンドの素晴らしさと
まさに言うこと無しのR&Bアルバムなのです♪
デートに持って行きたい1枚ですね〜♪
今日のお勧めCD #1

BEASTIE BOYS/THE MIX-UP
このコーナーは管理人が日ごろ聞いている
お勧めのCDを紹介するコーナーなのです♪
第一回はBEASTIE BOYSのTHE MIX-UPです♪
ラップグループとして有名なビースティーが
全面インストで勝負した正に彼らのエッセンスが
凝縮されたセンスを堪能できる一枚なのです♪
by管理人&管理人代理