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![]() <プロファイル・坂下 拓氏> ギター製作家、ギターデザイナー 1966年生まれ神戸市出身。10歳よりギターを弾きはじめる。同時に当時革命的ギターデザイナーであったRick Turner氏のAlembicでの仕事に衝撃を受け、ギター製作家を目指す。12歳で手持ちの楽器を初塗り替え改造。高校卒業と同時にギター製作学校に入学し、卒業後、東京の大手ギターメーカーに就職する。メーカーではエンドースアーティストの楽器製作、および商品開発、そして同社経営のギター製作学校の講師をつとめる。1991年渡米し、米支社にて、現地エンドースアーティストの楽器製作を担当、Neal schonをはじめとする、現地トップアーティスト達から多くを吸収し、学ぶ。1994年L.Aにて独立し、本格的にアコースティック楽器の製作を始める。97年、自己のショップをサン・フランシスコ北部に移し、そのジャンルを超越した完成度の高いオリジナル楽器の製作で頭角をあらわす。中でも、Martin Simpson, Tuck Andress, Robben Ford, Pat Martinoら、時代を代表するミュージシャン達の協力を得て、楽器の新たな可能性を追求し、INDIAN、VERSION-Rなど新世代のオリジナルギターを生み出すことに成功する。日本のAcoustic Guitar MagazineやJazz Lifeにアメリカでの最先端の楽器製作の現状やプロユースなレクチャーを多く執筆し、日本の楽器製作の向上に貢献している。
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